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Item List:レザーケア用品をさらに詳しく

Special issueレザーケア用品関連特集のご案内

レザーケア用品カテゴリです。シングル、ダブルなどの革ジャンを紹介
レザーケアに最適なクリーム
ツヤ出し、乾拭き、ケア用品の塗布に使えます。
デリケートなスムースレザーに。
素材表面を覆わず、内部に浸透するタイプの防水スプレー。
コロニル誕生100周年を記念した新シリーズ!


Item Listレザーケア用品一覧

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About Leather Care Category

1.レザーの魅力とケア
見た目の高級感や、職人技が感じられる上質感が魅力の革製品。落ち着きがありつつも、存在感を放つ革は、
「大人が選ぶもの」とイメージされる方も多いのではないでしょうか。
革小物の魅力はなんといってもエージング(経年変化)。ビニールや合成皮革は使えば使うほど汚れや傷などが
生じ、それが「汚れ」となってしまう一方、革は使い続けることで「風合い」を増していきます。色の変化やシワなど
、その人の使い方や革の性質によって変化の仕方は千差万別。ちょっとした傷や汚れも革そのものの味わいと
なり、使い続けた時間だけ表情豊かになります。また、自分の手で磨き上げたレザーのツヤは格別に美しいもの
です。世界に一つのアイテムへと育てられるのが、レザーの醍醐味と言えるでしょう。

一方、レザーは水と乾燥に弱いという欠点があり、長く使い続けるためには適切なケアを行う必要があります。
紫外線やホコリ、着ている間に汗を吸うなど、レザーを傷める要因は案外多いものです。湿気の多い場所で
保管していると雑菌がたまり、カビの原因にも。革そのものがカビの恰好のエサにもなりますので、定期的に
陰干しするか、風通しのいい場所に保管しておくことが大切です。キズや汚れも革の味わいの一つではあり
ますが、異臭がするほどの汚れや、ケアしないまま傷だらけにしてしまうとせっかくの風合いが台無しになって
しまうのです。

レザーは毎日のちょっとしたケアによって風合いが増し、丈夫さというメリットも際立ちます。高級品だからと
クローゼットにしまいっぱなしにするのではなく、日常使いをしながらこまめにケアするのが理想です。革と
ひと口に言っても、種類や仕上げ方法などによって素材の特性やお手入れ方法は異なります。購入時に
手入れ方法を確認したり、ケア用品も一緒に揃えておくといいでしょう。最近では革専門のクリーニング業者も
増えているので、ひどい汚れや型崩れなど、困った時には相談してみるのも手です。

次に具体的なレザーのお手入れ方法をご紹介していきます。

2.レザーのお手入れ方法

◎レザーコート、レザージャケット、レザーパンツなどのアパレル製品

着る人の体になじんだレザーウェアは大人の風格を感じさせます。最初は硬く感じる革も、着るうちに柔らかく
なって風合いが増すのです。レザーウェアは購入直後に防水スプレーをかけておくと汚れがつきにくくなり、
お手入れも楽になります。帰宅後、服を脱いだら全体をブラッシングして汚れを落としましょう。汚れが目立って
来たら、革用のクリーナーでお手入れを。
全体に吹きかける液状タイプや、部分的な汚れ落としに便利な消しゴムタイプなど、さまざまな製品があります。
普段の使い方や好みに応じてセレクトしましょう。裏地がついている場合は、少量の中性洗剤をなじませた水を
用い、硬く絞った濡れタオルで拭いておくと清潔感を保てます。食べこぼしなどの汚れは、なるべく早めにタオル
やティッシュで叩くように落としましょう。ゴシゴシこすってしまうとかえって革へのダメージとなります。

革表面が乾燥し、パサついていると感じたら保革クリームやオイル、レザーワックスなどでケアを。革の素材に
よって最適なものが異なるので、ウェアを購入する時にお手入れ用品についても確認しておくことをおすすめ
します。本格的に塗り込む前に、ポケットの中や袖口など、目立たない場所に少しだけ塗ってみて、シミや
色落ちが生じないか確認しておきましょう。スポンジに少量のオイルをつけ、優しくなじませます。オイルは
つけすぎるとベタつきや保管時のカビの原因にもなりますので、少しずつ丁寧に行ないましょう。全体になじま
せたら、日陰の風通しのいい場所で乾燥させます。直射日光は革を傷める原因となりますので避けましょう。
ドライヤーなどで急激に乾燥させることも厳禁です。慌てずじっくり、を心がけましょう。

大切に着たいからといって、長くクローゼットに入れっぱなしにしておくとカビをはじめとするトラブルの原因と
なります。最低でも1〜2ヶ月に1度は新鮮な空気に触れさせるようにしましょう。こまめに手入れをしながら
たくさん着ることが、革を空気にふれさせ、体にしっくりとなじむウェアに育てることにも繋がります。

レザーウェアは長い時間をかけて風合いを育てるもの。お手入れを楽しみながら、自分だけの1着に育てて
くださいね。

◎レザーシューズ、レザーブーツなど
購入直後に防水スプレーや保護クリームを使って表面を保護しておくと、汚れがつきにくくなります。
日々の汚れは、靴全体にブラシをかけて取り除きましょう。汚れがたまりやすい縫い目やヒール部分にブラシを
かけることもお忘れなく。紐靴の場合は、週に1度は紐を取り外してブラッシングすることをおすすめします。
汚れが目立ってきたら、クリーナーや皮革用石鹸が便利です。ゴシゴシこすると傷の原因になるので柔らかい
布を使い、優しくふき取るようにしてください。革の表面が乾燥してきたと感じたら靴用オイルやクリーム、
ワックスなどでケアを。放っておくとヒビ割れの原因になります。革の種類に応じてケア用品が販売されている
ので、自分の持っている靴に合ったものを選んでください。塗り込んだ後、最後に乾いた布で丁寧に磨くと、
美しい艶がでます。

収納するときは、シューキーパー、ブーツキーパーを入れておくと型崩れが防げます。靴の中は汗などがたまり
やすく、思っていたより湿気が高いもの。風通しのいい場所に保管しましょう。毎日同じ靴を履くと靴の中の
湿気が抜けず、傷みや臭いの原因となりますので、1度履いたら翌日は休ませ、何足かをローテーションで
履くといいでしょう。

◎その他革小物系アイテム
汗やホコリなど、日々の汚れは乾いた布やブラシなどで小まめに落としておきましょう。特に縫い目の部分は
ホコリがたまりやすい部分なので、ブラシで優しく汚れを落としてください。購入直後に保革クリームと呼ばれる
保護クリームや防水スプレーを使って表面を保護するのも、革の種類によっては有効な方法です。

革の表面が乾燥してきたなと感じたら革用オイルやクリーム、ワックスなどでケアを。放っておくとヒビ割れの
原因になります。革の種類に応じてケア用品が販売されているので、自分の持っているアイテムに合ったものを
選んでください。スポンジに少量のオイルつけ、優しく革になじませます。強くこすると革のダメージの原因になる
ので注意しましょう。塗り込んだ後は多少革がべたつくので、油分が浸透するまで風通しのいい場所に置いて
おきましょう。オイルやクリームでのケアは製品にもよりますが1、2ヶ月に1度程度が目安です。

◎こんな時、どうすれば??

【水に濡れてしまった時】
雨の日などに使用して革が濡れてしまった場合、そのまま放置するとシミやひび割れの原因にもなるので
早めの対処が必要です。まずは乾いた布で濡れた部分を拭き取りましょう。部分的にひどく濡れた場合は、
タオルを水で濡らし、革全体をムラなく湿らせてから乾かすと目立つシミができにくくなります。レザーシューズの
場合はシューキーパーを使用すると型崩れを防げます。レザーバッグは新聞紙や乾いた布を中に入れて、
型崩れを防ぎましょう。その後、風通しのいい場所で陰干しします。直射日光や直火などで急激に乾かすと
ひび割れの原因になります。あわてずじっくり乾かしましょう。十分に乾いたら、ブラシで汚れを落とし、クリームや
オイルで革に栄養を補給します。

【カビ対策】
湿気の多い場所に置きっぱなしにしておくと、カビの原因となります。カビが生えてしまったら、まずは固く絞った
タオルで拭き取りましょう。表面のカビはこれだけでもかなり取れます。次に、除菌用のアルコールやエタノール
などを布に含ませ、優しく拭き取ってください。アルコールを直接革につけてしまうとシミになることもあります。
必ず目立たない場所で試してからお手入れを行なってください。十分に乾かし、保湿クリームを塗って空拭き
すれば完了です。
革の材質やカビの根の深さによっては、この方法でも十分な効果がない場合も。無理にカビを落とそうとすると
革の寿命が縮むこともありますので、簡単に落ちない場合は専門のクリーニング業者に相談してみることを
おすすめします。

【キズ、色落ちを補正したい時】
気が付けばお気に入りの革に無数のキズが付いていた…。そんな経験をお持ちの方も多いと思います。
ついてしまった傷を完全に消すことはできませんが、ケアによって目立たなくすることは可能です。まずは
ブラッシング後、濡れタオルで革全体を拭き、汚れを落としましょう。素材によってはクリーナーも有効です。
風通しのいい場所で陰干しし、乾いたらクリームやオイルで栄養補給しましょう。
使い込むうちに色落ちしてしまったり、摩擦で剥げてしまった場合も、まずはブラシや乾いた布などで汚れを
落としましょう。その後、革の色に合ったクリームやローションなどで補色していきます。革に直接つけず、
布にとってから少しずつ塗り込みましょう。塗り込む前に、目立たない場所で試して様子をみておくことも
大切です。十分になじませたら、仕上げに空拭きしてツヤを出しましょう。

【起毛素材のお手入れについて】
スエード、ヌバックなどの起毛革は一般の革用オイルやクリームは使用できません。汚れの付きやすい
素材でもあるので注意が必要です。ブラシをかけるときは、他の革用クリームなどが付いていない専用の
ものを使いましょう。強くこすると毛足を傷めたり、色落ちの原因となります。優しく丁寧に行ないましょう。
落ちにくい汚れは、起毛素材用のクリーナーで丁寧に落とします。
栄養補給や捕色には専用スプレーを使います。スプレー後、乾燥したらブラッシングで毛並みを整えてください。

【エナメル(パテントレザー)のお手入れについて】
鞣した革の銀面にワニスやウレタン樹脂などを何度も塗装し、ツルツルとした光沢を出したエナメル(パテント
レザー)。華やかで上品な質感や比較的水に強い人気の素材ですが、他の革とはお手入れ方法が異なるので
注意が必要です。表面の樹脂が劣化しないよう、保護することを心がけましょう。日々の汚れはブラシは使わず、
乾いた布を使って取り除きます。一般の革製品には欠かせない防水スプレーや保革クリームはトラブルの原因と
なりますので避けましょう。エナメル専用のローションやスプレーを使ってお手入れします。ローションは直接
つけず、布にとってから優しくなじませましょう。エナメルは湿気に弱い素材です。保管の際は乾燥剤や不織布
などを使い、定期的に外気に触れさせて状態を確認することが大切です。

【エキゾチックレザーのお手入れについて】
クロコダイルやオーストリッチなどのエキゾチックレザーは、一般の革用クリームや防水スプレーを使うとシミに
なってしまうことも。素材によって使えるケア用品が異なるので、購入時にしっかり確認しておきましょう。
日々の汚れは乾いた布やブラシで落としておきます。ウロコ部分は特に汚れがたまりやすいので、目にそって
丁寧に汚れを落としましょう。クリームを塗る場合は、ウロコの間にクリームがたまらないように注意が必要です。