ステージのミュージシャン 夕景のパイロット バイクの女性

BE THE HERO.

あの憧れの人は、
革ジャンを着ていた。

LIUGOO LEATHERS

ステージのミュージシャン。スクリーンの主人公。
これは、その一着を追いかけ続ける私たちの物語です。

▼

憧れから、始まった。

10代の頃、ステージで革ジャンを着こなす
ミュージシャンに痺れて、同じ形を探した。
映画やドラマの主人公の服にも夢中だった。
90年代、アメカジに明け暮れた俺にとって、
かっこいい男は、いつも革ジャンにブーツだった。

その憧れが、この仕事の原点だ。
お世話になった先輩に「革ジャン作りは、
もう自分でやってみろ」と背中を押されてから
20年以上、アメリカ、ヨーロッパ、
アジア各国を周り、革ジャンだけを作ってきた。

海を渡って、つまずいた。

創業から数年、仕入れ販売の頃は、
ネット通販の波に乗り、順風満帆の日々だった。
それでも、自分たちだけのオリジナルの革ジャンを
追求したくて、18年前、パキスタンに辿り着いた。

現実は、甘くなかった。
一日17時間の停電。日中は50℃。
情勢の緊張で、通常24時間の空路が
36時間かかることもあった。水や食べ物に
あたって、夜中に救急で病院へ担ぎ込まれた
日本人の社員もいる。提携工場との仕事は、
思うようにいかなかった。

直談判が、すべてを変えた。

そんなとき、一人の職人が仲間を二人連れて
言いに来た。
「LIUGOO LEATHERSで働かせてほしい」。
彼――アドナンは、いま40人の自社工場を
率いる支社長になった。

パキスタン自社工場の仲間たち
パキスタン自社工場の仲間たちと、代表・松本(中央)。
向かって左がイムラン工場長、右がアドナン支社長。

革は3ヶ月寝かせ、白化しないことを確かめて
から裁つ。パーツには一枚ずつ番号を振り、
色味を揃える。26の工程は、次の工程が
前の工程を検品する。

日本のマザー工房 銀ペンでパターンの線を引く手元
日本のマザー工房。パターンは日本で引き、日本人の体型・骨格と
着る人の行動まで考えて設計。銀ペンの線が、一着の始まり。

品質の基準を生むのは、この日本のマザー工房。
VaLLet02HSなど、メイド・イン・ジャパンの
一着もここから生まれる。

「革ジャンは重い」。その常識を、変えたかった。
創業から掲げてきたのは、レザーをもっと
気軽に楽しんでもらうこと。羊革の軽さは
もちろん、牛革も。素材ごとに最適な
なめし方(ベジタブルタンニンの調合)、
オイルや染料・顔料の配合を変えては作り直し、
強度と経年変化の品質を保ちながら、
何度も、何度も、何度も、
「軽く」仕上げることに取り組み続けてきた。

革の選定
革の選定
トレーシング
トレーシング
縫製
縫製
最終検品
最終検品

そして、軽さに通じるもうひとつの答えが、
着心地。パターンは日本で引き、日本人の体型に
最適化する。軽くて、着心地がいいから、
毎日着られる。毎日着るから、革は育つ。

工場の浄水設備は近隣の人々にも開放し、
子どもたちの学費や教材を支援する。
職人が安心して働ける工場は、
ものづくりを加速させた。

ライダースの両腕をバイク2台で引っ張る強度テスト
ライダースの両腕をバイク2台で引っ張る強度テスト。
遊び心も忘れず、ものづくりを楽しむ。
  • 18年
    二人三脚の歳月
  • 40人
    自社工場の職人
  • 26工程
    相互検品の流れ
  • 3ヶ月
    革を寝かせる時間

品質が、信頼を連れてきた。

評判は少しずつ広がり、憧れの現場からの
依頼が増えていった。

そして数年前、忘れられない仕事があった。
20代の頃に夢中になったあのアメリカのドラマが
日本でリメイクされ、主人公の衣装に、
うちの革ジャンが選ばれた。私は自ら
テレビ局へ出向き、主演俳優の採寸をした。
自社の型からデザインをすり合わせ、
あの日憧れた「主人公の革ジャン」を
自ら作り上げた。

もうひとつ、忘れられない仕事がある。
コロナ禍の真っ只中、日本の航空会社が、
自社でパイロットを育てるプロジェクトを
立ち上げたとき、その訓練生たちが着る
フライトジャケットを任された。
フライトジャケットは、もともと本物の
パイロットのための服だ。映画の中の憧れ
ではなく、現実の空へ出ていく日本の
パイロットが袖を通す一着。子どもの頃に
憧れた職業に思いを馳せながら、海外で訓練する
日本のパイロットに相応しい一着を
届けるという一心だけで作り上げた。

ドラマ「24 JAPAN」主演着用モデル

ドラマ「24 JAPAN」主演着用

テレビ朝日開局60周年記念

→ くわしく見る
ANA WINGS パイロット訓練生着用モデル

ANA WINGS

パイロット訓練生着用モデル

→ くわしく見る
横浜銀蝿40th 結成40周年記念メンバー着用モデル

横浜銀蝿40th様

結成40周年記念メンバー着用モデル

→ くわしく見る

その他、「ゴジラ-1.0」「相棒」「ファブル」「仮面ライダー」など

→ メディア・衣装提供実績の一覧へ

  • 20万件
    レビュー投稿総数
  • 4人
    レザーソムリエ在籍
  • 100型超
    ×50色超×12サイズ

今秋からは受注生産も本格スタート。ほぼ全デザインで
XSや4L以上のビッグサイズ、在庫にない色も
オーダーできます(2〜3ヶ月以内に出荷)。10,000種類以上から、自分にピッタリの一着を。

千葉県柏市の物流センター
1万着以上を保管する千葉県柏市の物流センター。
ここでも、一着ずつ厳しい検品が行われる。

「似合う一着が必ず見つかり、失敗させない」ためのサポート体制

  • 01

    かっこいいと思えるまで、何度でも返品無料

    ※各ご注文のお届け後8日以内・返品送料は当店負担

  • 02

    往復送料無料

    お届け(3,980円以上)も、ご返品(佐川急便着払い)も。

  • 03

    レビュー投稿で永年品質保証

    1年以内は修理費を全額、2年目以降も半額を当店負担。

  • 04

    自社工場

    26工程の品質管理と、国の基準に基づく安全性検査を国内で実施。

  • 05

    レザーソムリエ監修

    選び方からお手入れまで、革の専門家がサポート。

→ 5つの安心サポート くわしくはこちら

革ジャンは、買った日には、
まだ完成していない。

そして、いま。世界を動かす経営者たちが、
スーツの代わりに革ジャンをトレードマークに
する時代になった。主人公は、スクリーンの
中だけにいるのではない。自分の道を
切り拓くすべての人が、この服を選びはじめている。

映画やドラマの主人公が着る革ジャンを、
第一線のパイロットやミュージシャンが
着る革ジャンを、20年以上、作り続けてきた。
今でも憧れのヒーローが自分の原動力。
だから、これだけは断言できる。
かっこよさは、憧れから始まっていい。
真似から始まっていい。着続けるうちに、
それは必ず、あなた自身のものになる。

だから、3つの楽しみ方を提案します。

楽しみ方①|育てる。

―― いまもかっこいい。でも10年後は、もっとかっこいい。

エイジングは着た人にしか起きない。だから軽く、
着心地よく、毎日着られるように作る。

VaLLetダブルライダース 着用歴3年

VaLLetダブルライダース

社員 着用歴3年

G-1フライトジャケット 着用歴5年

G-1フライトジャケット

代表松本 着用歴5年

M-65フィールドジャケット 着用歴10年

M-65フィールドジャケット

代表松本 着用歴10年

育て方4ヶ条:一、とにかく着る/二、脱いだら乾拭き30秒/
三、雨は陰干し/四、オイルは急がない
やってはいけない3つ:直射日光保管・ビニールカバー・
クリームの塗りすぎ

→ かっこいい経年変化をするためのお手入れ方法はこちら

楽しみ方②|カスタムする。

―― 手を加えて、世界に一着だけへ。

ペイント&パッチ(VaLLetカスタム)
ペイント&パッチ(VaLLetカスタム)
手描きエアブラシペイント
手描きエアブラシペイント
ワッペン・スタッズ・ベルト替え(前後で一着)
ワッペン・スタッズ・ベルト替え(前後で一着)

ペイント、スタッズ、ワッペン。そして、いちばん手軽なカスタムが――

交換して楽しめる SWAP LINER(スワップライナー)

BLACKWATCH 起毛素材
イギリス伝統のタータンチェック「BLACKWATCH」起毛素材
ハウンドトゥース 起毛素材
代表的ヴィンテージアメリカン茶色「ハウンドトゥース」起毛素材
風神雷神柄 綿100%素材
日本製生地の和柄デザイン「風神雷神」柄の綿100%素材
接触冷感 キュプラベンベルグ
日本製で夏にひんやり涼しい「接触冷感」キュプラベンベルグ
直毛ボア アクリル素材(黒)
真冬の防寒性アップに!「直毛ボア」アクリル素材(黒)
巻き毛ボア アクリル素材(白)
真冬の防寒性アップに!「巻き毛ボア」アクリル素材(白)
巻き毛ボア アクリル素材(黒)
真冬の防寒性アップに!「巻き毛ボア」アクリル素材(黒)
籠目柄キルト(赤)
UK系ライダースに標準搭載魔除けの「籠目柄」キルト(赤)
籠目柄キルト(黒)
US系ライダースに標準搭載魔除けの「籠目柄」キルト(黒)
着用イメージ(風神雷神)
着用イメージ(風神雷神)裏地で遊ぶ、かっこよさ

ライナーの付け替えは全9種(標準搭載の籠目柄2種を含む)。

→ カスタマイズできるお店のご案内

楽しみ方③|主人公になりきる。

―― その一着で、あなたの物語へ。

バイクにまたがる朝は、あのバイクシーンが
かっこいい映画の主人公のように。
ライブへ向かう夜は、あのロックンロールスターのように。
街に繰り出す時は、颯爽と風を切って歩く
あの俳優のように。
革ジャンを羽織ると、いつもの道が、少しだけ映画になる。
あなたが主役の物語は、もう始まっています。

LIUGOO LEATHERS 代表 松本 宙士

今も、憧れのライブへは革ジャンで。

LIUGOO LEATHERS 代表 松本 宙士

→ みんなの着こなし方はコチラ(公式Instagram)

あなたの革ジャン物語、聞かせてください。

  1. STEP 1

    スマホで1枚、撮る

    育てた艶とシワ。カスタムした一着。今日のコーデ。

  2. STEP 2

    Instagramに投稿する

    @liugoo_leathers をタグ付け+ #liugoo_leathers

  3. STEP 3

    部門を選んで、ひとこと

    【育てた部門】【カスタム部門】【コーデ部門】

【育てた部門】あなたと歩んだ艶とシワ。年月が刻まれた、相棒の一着。
【カスタム部門】あなたのアレンジが加わった一着。
【コーデ部門】あなたらしい着こなしの一枚。

投稿とレビューには、お返しがあります。
・素敵な投稿は、公式アカウントでご紹介します
・レビュー投稿で、永年品質保証にご登録いただけます
・投稿者の中から、公式アンバサダーをお迎えします

LIUGOO LEATHERS 公式アンバサダー、募集中。

新作モニター・イベントご招待――
あなたの一着が、次の誰かの憧れになる。

応募について見る

いただいた声は、商品、サービスの改善、新作に反映しています。
お客様の声は、20年間ずっと私たちの設計図でした。

私たちは、まだ完成していない。

だから、革ジャンのように、お客様と一緒に良くなり続ける。

次は、あなたの物語で。

BE THE HERO.

LIUGOO LEATHERS

Instagram / YouTube / LINE